秋の訪れを感じるようになったらニットの出番! これからの季節、ほぼ毎日着るアイテムだからこそ、トレンドの形やデザイン、そして着心地の良さを追求したいもの。
人気モデル松井愛莉さんの着こなしと共に、今季マストバイのニットをチェック!

松井 愛莉(Airi Matsui)

1996年12月26日生まれ
福島県出身。
結婚情報誌『ゼクシィ』の6代目CMガールに抜擢され、 それ以降、モデル、女優、バラエティと幅広く活躍。
現在NHKEテレ『沼にはまってきいてみた』メインMCをつとめる。 
女優としては映画『青空エール』、『フォルトゥナの瞳』、ドラマ『3人のパパ』(TBS)、『オトナ高校』(テレビ朝日)、『これは経費で落ちません』(NHK)、『この男は人生最大の過ちです』(ABC)など様々な作品で活躍中。
2020年7月には篠原哲雄監督の初主演映画「癒しのこころみ」が公開された。

Official Instagram @airi1226_official


ニットワンピがますます進化!
ローズカラーなら着映え効果も
新作のニットワンピは、美シルエットを叶えた優秀デザイン。ウエストはゴムでブラウンジングされ、下半身をスッキリ見せるリブ編みの裾はヒラヒラ揺れるフリルに。ベーシックカラーのコートからチラ見えするだけでも効果抜群の着映えカラー、ローズピンクに注目。
定番的なハイゲージニットは
フリルデザインで変化をつけて
夏のTシャツのように使い勝手のいいハイゲージニット。アシンメトリーに施されたフリルによって地味見えせず、伝統的なチェック柄と組み合わせてもモダンな着こなしが完成。小顔を引き立てるモックネックを囲むような透かし編みが、さりげない抜け感を演出。
ゆるさと肌見えのバランスが
とびきり可愛く見える秘訣
ノースリーブニットにふんわり柔らかなオフショルダーニットをレイヤードしたようなデザイン。ゆるっとしたシルエットから肩がのぞくギャップで視線を釘付けにするモテニット。花の刺繍をちりばめたエアリーなチュールスカートと、フェミニンムードを満喫して。
ペプラム裾のニットを選べば
体型カバーしながらレディに
ぺプラム裾とサイドのブラックリボンが、シンプルなハイゲージニットを上品なイメージへと昇華。波打つフリルが気になる腰回りをカバーしてくれるという利点も。オフホワイトのワイドパンツと凛と着こなしたり、タイトスカートで大人っぽく仕上げるのもオススメ。
ベージュのリラックスニットは
ワントーン配色で細見え!
思わず触れたくなる柔らかな着心地。優しく包み込むようなオフタートルのドロップショルダーニットは、着るだけで気持ちまで優しくしてくれる一枚。まろやかなベージュに同系色のサスペンダー付きチェックスカートをつなげれば、着膨れせずにほっそりした印象に。
ワンピとしてもニットとしても。
おしゃれの幅が広がる2Way
同色のスカートがセットになったロングニットは、一枚でも着られる2Way仕様。手持ちのパンツとレイヤードしたり、アレンジを楽しめるから、真冬まで大活躍間違いなし。キレイ色のラベンダーはもちろん、リボンをあしらったバックコンシャスなデザインも決め手。
秋の羽織りとして重宝するのは
きちんと感を備えたニットカーデ
オンシーンにもふさわしい上質感ときちんと感を醸すVネックデザイン。ジャケットより柔らかな印象をもたらすニットカーデは、柄ワンピに合わせたり、秋の羽織りとして重宝しそう。ポケットの装飾ビジューが間延びしがちな単色ニットの程良いアクセントになって。
photographs / FUMIKO SHIBATA
styling / KAORI ISEKI
hair&make-up / MIYUKI NAKAMURA(Lila)
composition / KAORI SUTO

秋の訪れを感じるようになったらニットの出番! これからの季節、ほぼ毎日着るアイテムだからこそ、トレンドの形やデザイン、そして着心地の良さを追求したいもの。
人気モデル松井愛莉さんの着こなしと共に、今季マストバイのニットをチェック!

松井 愛莉(Airi Matsui)

1996年12月26日生まれ
福島県出身。
結婚情報誌『ゼクシィ』の6代目CMガールに抜擢され、 それ以降、モデル、女優、バラエティと幅広く活躍。
現在NHKEテレ『沼にはまってきいてみた』メインMCをつとめる。 
女優としては映画『青空エール』、『フォルトゥナの瞳』、ドラマ『3人のパパ』(TBS)、『オトナ高校』(テレビ朝日)、『これは経費で落ちません』(NHK)、『この男は人生最大の過ちです』(ABC)など様々な作品で活躍中。
2020年7月には篠原哲雄監督の初主演映画「癒しのこころみ」が公開された。

Official Instagram @airi1226_official


photographs / FUMIKO SHIBATA
styling / KAORI ISEKI
hair&make-up / MIYUKI NAKAMURA(Lila)
composition / KAORI SUTO