HOME > 【WEB CATALOG NOVEMBER ISSUE】

アウターがおしゃれの主役になる冬。寒さから身を守ってくれる暖かな機能性はもちろん、デザインの可愛さも外せないところ。きれいめなノーカラーコートからカジュアルなダウンジャケットまで、今季イチ押しのコートコレクションを宇垣美里さんが着こなします!

sano  プロフィール
宇垣美里(Misato Ugaki)

1991年4月16日生まれ
兵庫県出身

2014年4月、TBS入社。アナウンサーとして数々の番組に出演。
2019年3月にTBS退社。4月よりオスカープロモーションに所属。

ラジオのレギュラーやテレビ出演、雑誌の連載をはじめ、
多数の女性ファッション誌にも登場し、活躍の場を広げている。
2019年4月16日に発売した1stフォトブック「風をたべる」(集英社)は
素顔の彼女が垣間見える一冊として話題に。

トラッドの流行を受けて人気再燃のダッフルコート。しっかりとした厚手の生地に、取り外しできるフォックスファーをあしらい、大人っぽく上品に仕上げた一枚。休日カジュアルだけでなく、このドッキングワンピースのようなきれいめお仕事スタイルにも活躍させて。
今季らしいクラシックな装いには、ノーカラーコートが相性抜群。シックな色味のレオパード柄だから、合わせるインナーを選ばず、まとうだけでレディなムードに。ラフになりがちなニットワンピースには、後ろに光沢リボンが飾られ、コートを脱いでも愛らしい印象をキープ。
触り心地の良さとモコモコした質感がたまらない♡ トレンドのボア素材をアウターでもぜひ取り入れて。着こなしに絶妙な抜け感をもたらすオーバーサイズシルエットで、甘さを抑えたライダース風のデザイン。フェミニンなドットワンピースとの甘辛MIXがおしゃれの鍵。
寒い日に頼れるのはやっぱりダウン! 素材特有のボリューム感も、ショート丈なら可愛く見える決め手に。定番色を選ぶのもありですが、分量が少ないアウターこそ、色に挑戦してみるのもオススメ。落ち着いたローズピンクは、黒や茶といった冬の濃色に華を添えてくれます。
毛足の長いふわふわのモヘアシャギーの素材感と、砂糖菓子のようなラベンダーカラーが相まって、さっと羽織るだけで愛されコーデが完成。冬に映えるオフホワイトのニットアップと、とことんフェミニンに着こなすのも素敵。ショート丈でバランスが取りやすいのもポイント。
トラッド色の強いダッフルコートも、ショート丈になるとモダンでこなれた印象。ウールの丈夫なカルゼ地をヘリンボーン織りしているので上質感たっぷり。いつものデニムを洗練された大人カジュアルへと昇華します。冬コーデも気分も明るくしてくれるマスタードカラーに注目を。
まるで魔法をかけたように女の子を可愛く見せてくれるウィンターパステル。ガーリーになりすぎないミントカラーなら、デイリースタイルに取り入れやすく、重たくなりがちな冬コーデのマンネリ打破にも。フェルトのような柔らかな手触りが魅力のビーバー素材を使用。

photographs / FUMIKO SHIBATA
styling / KAORI ISEKI
hair&make-up / MIHO MATSUDA
model / MISATO UGAKI
composition / KAORI SUTO